2009/02/09-17 Saariselka->Helsinki->(Frankfurt)

「世界最北のJCB加盟店に訪れる」旅に何故か巻き込まれました。
ちなみに初めての海外旅行がこれ。訳が解かりません。

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前泊のヒルトン成田の客室から空港方面の夜景。
O氏(今回の謎ツアーの主催者)の怪しい割引や制度の利用により2人で1泊朝食付き9300円でした。

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今回ヘルシンキまで搭乗する機材

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機内食1食目、この後2回くらい軽食が出てきた気がする

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ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着
当時でもめっきり見なくなったMD-11
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今回乗るのはこっちA320のイヴァロ行き

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イヴァロ空港到着、現地時間で19:00くらい
経由地のキッティラでブリザードに遭い離陸できず1時間ほど遅延
空港からバスでサーリセルカのホテルへ

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翌朝外から撮ったホテル
ちなみにJCBで決済ができたらしい(同行者談)

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ホテルの朝食バイキング。
まさか真冬の北極圏でスイカを食べることになるとは思わなかった。
パンの種類は豊富にあったが全体的に固い。顎が鍛えられそう。

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ホテル周辺の風景

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何故か過酷な環境下にあるATM。
ちなみにフィンランド国内にあるこのOTTOというATMは(少なくとも当時は)JCBブランドのカードはCirrusに対応しているはずなのにO氏のカードも含めてキャッシングできず。
日本発行のMasterCardはキャッシングができるカードが無かったため不明。
結局VISAとCitiのバンキングカードでキャッシングすることに。
まあ、フィンランドは9割方の店舗でクレジット決済ができるのでそこまで困らない。
結局フィンランド国内で現金を利用したのはサーリセルカ内の循環バスと郵便局で土産用の切手を購入した時くらい。

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おそらくこの周辺唯一の食料品・日用品を扱う店舗。何故か日本語表記もあり。
TAX FREEのステッカーがあるあたり観光客の利用もそれなりにある模様。
一番下のはデポジット返却機、返金額は確か缶0.5ユーロ、小ペットボトル1ユーロ、大ペットボトル1.5ユーロ。

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駐車場に止まっている車に何かが繋がれている
どうやら凍結防止用のバッテリー給電装置の模様

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スキー場山頂までのバス、ご丁寧にCash Onlyの文字が
以下、スキー場と山頂のロッジの写真

HEL25サンドイッチを頼んだのに何故か付いてくるパン(しかも固い)
HEL26鹿肉のスープ(だったはず)

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バスでサーリセルカからロヴァニエミへ

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運転手がこの機械で乗車票を発行していた、もちろんクレジット決済対応(JCBは駄目だった模様)

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途中停車したパーキングエリアとバス車両

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ロヴァニエミ到着、とりあえず世界最北(らしい)マクドナルドに入る

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ロヴァニエミ駅と今回乗車する夜行列車

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車内と売店で買ったサンドイッチとペプシ、ここでは流石に固パンは付いてこなかった

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ヘルシンキ中央駅

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ヘルシンキ市内

これ以降、サーリセルカの極寒にやられたのかデジカメの動作が極端に不安定になり写真をほとんど撮っていない。
なので帰国便の経由地のフランクフルトの写真はほぼなし
撮った写真を見返してみると、この時点で旅行先のインフラに興味津々だったことが分かる。

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