2014/2/8~2/16 那覇・台湾LCC旅行で起きた悲劇

旅程

2/8晩:成田空港に前泊
2/9早朝:バニラエア 成田→那覇、那覇泊
2/10午前:Peach 那覇→台北桃園
2/16:エバー航空  台北松山→羽田(ANA特典航空券の使いかけ)

2/8夕方

京成バスより乗車予定だった東京駅→成田空港便が大雪で運休という電話が携帯電話にかかってくる。その後、とりあえず日暮里駅まで来るも成田空港への全ての公共交通がストップしており運行の見通しが立たないという情報確認して一旦帰宅。

2/9

成田空港へ向かうためとりあえず京成上野駅へ。スカイライナー待機列が凄まじいことになっていたが、ひとまず東に進んでいけば何とかなるだろうという考えで高砂行きの電車に乗車。こちらはほぼ空気輸送。結局京成高砂駅で2時間以上待つ羽目に。

その後、乗車人数的にそこまででもないが、荷物が多いので足の踏み場がないアクセス特急に乗り、何とか成田空港に到達。


京成上野駅の様子、大行列のスカイライナーのホームとガラガラの高砂行き各駅列車

急いでバニラエアのカウンターに向かうも翌日便に振り替えならず。
仕方がないので払い戻し手続き。

那覇の宿もキャンセルを入れようとしたが、キャンセル不可プランのためかExpediaの予約上からはできず。
とりあえずノーショーの旨を記載の連絡先に送っておいたが反応なし、その後は不明。

このまま成田空港にいても仕方がないので東京方面に戻ろうと考えたものの、空港からの脱出組で京成・JRとも数千人単位の行列。
バスはまだ全線運休中。タクシーはお察しな状態。
ホテルの送迎バスに潜り込んで成田市街に脱出することも画策したが、リスクが高そうなので諦める。

ここで、現在の運行状況を確認。「 芝山鉄道 遅延」という情報が目に入る。
遅延ということは電車は動いている。空港シャトルバスは動いている。

というわけで東成田駅に到着。
同じことを考える人間はいたようだが、先客は数十人程度だった。
駅に人は少なかったが、廃墟じみた駅としてはにぎわっていたようにも感じた。

 

その後、30分程待ったら電車が来て乗車。その後成田で乗り換えて、京成八幡で下車。
都営新宿線に乗り継ぎ新宿へ。

ここで新宿に向かったのはANA株主優待券を確保するため。
東成田駅出発の段階で既に18:30を過ぎていたため、金券ショップの営業時間内に到達できないと思っていたものの、
ググりまくった結果、歌舞伎町にあるアクセスチケットが22時まで営業していることが判明。

無事ANAの株優をゲット。予約の時点で株優は必要ないので新宿に向かう途中で初便の羽田→那覇便の予約は完了。帰宅。

2/10

ほぼ始発で自宅を出発。時間に余裕がなかったので羽田空港到着後、チェックイン→保安検査→搭乗ゲートに移動。

何とか那覇に到着し、何とか元の旅程に復帰。
本来は1泊して那覇市内観光をする予定ではあったが、結局那覇滞在時間は2時間程度で沖縄らしいものすら食べられず…

旅客ターミナルと思えない(思いたくない)那覇空港のLCCターミナル

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風雨が強まってきて離陸が危ぶまれたが、無事出発。

LCC同士での乗り継ぎは今後絶対にやらないと誓った旅行であった。

その後の台湾では、台北は凄まじく寒かったものの、特にトラブルもなく周遊。

おまけ

台湾のTVで日本の大雪の報道をやっていた

1 Comment

  1. 私は 2/9 朝に京成上野駅でスカイライナーを6時間ほど待たされました。けっきょく午後一時すぎに鈍行で成田空港へ。そこで3時間待たされて結局運休。

    おかきになっているとおり、成田空港から京成の駅(JRも)へは大混雑。あれは空港側の誘導が悪かったと思います。で、私も東成田駅へ移動しようと思って行列をショートカットしたのですが、降りてみると京成の駅はガラガラ。すぐにチケットを買って東京に戻りました。

    いろいろ頭にきたので、そのへんに転がっていた、おそらく空港支給の寝袋をガメてきました。もう成田と J○L の組み合わせはコリゴリです。

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