日月潭バス乗り継ぎの悲劇

それは埔里から集集線の終点である埕まで行く際、日月潭で乗り継ごうとした時に起きました。

気にはなっていたんですよね。停留所名と行き先が全く同じ站牌(バス停留所の標識)が2つあることに。

 

発車予定時刻の14:50を過ぎても一向にバスが来る気配はなし。
そこでアプリを見て全てを把握。

どうやら2枚目の写真の方の站牌から発車した模様。
おそらく交通規制の関係で水社遊客中心まで入って来れなかったので、手前で乗降を済ませて埕へ旅立っていったようです。


地図上に停留所はありませんが、この食堂の目の前にあります

教訓:アプリに頼りすぎるのは危険、站牌の情報もしっかりと確認しましょう

 

乗降場の時刻表にちゃんと書いてありました…
時刻や路線の情報はアプリから得るのが便利で站牌をよく見ていなかったのが敗因です。

その後70分もさらに日月潭で待つ気にはならなかったので、40分後に来た6801路の水里行きに乗車
水里の街を少し巡って、後続の6671路で埕へ

 

ちなみに水里站は16:30過ぎから食堂のテーブルや椅子が置かれ始めるという、中々凄いところでした…

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*