GO TO 道東(2020/10/14-16)

日航のマイルが2021/1末で1万近く失効&これ以上有効期限が伸びそうな気配がないことと、外に出ることも憚られるこのご時世で衰えつつある”旅行の勘”のリハビリのために飛んできました。
また、折角写真目的で購入したPixel3aでの試し撮りも兼ねています(GWのセールで購入して以来、カメラ機能の出番がほぼなかったので)

カードラウンジの飲み物は全部紙コップ化

この後搭乗街の行列が形成されるものの、この地においてはソーシャルディスタンスという文化は既に滅びたようです

なお、この羽田→釧路便ほぼ満席

釧路空港着陸

シャトルバスで釧路駅まで

釧路駅到着

左にあるのはえきねっと受け取りとカード決済専用の指定券券売機。

 

鶴居方面行きのバスで釧路湿原へ

湿原展望台に到着

次のバスまで1時間程度あるので遊歩道へ

湿原が一望できるサテライト展望台
大半の人はここでビジターセンターへ引き返します

まだ時間がありそうなのでさらに奥地へ進みます
遊歩道が急に険しくなってきました

ビジターセンターに戻ってきました

ここから次に来た鶴居方面行きのバスでさらに温根内のビジターセンターへ

しかしバスは時間になっても来る気配がないので、「温根内の方へ行くんですか」「バス来ないですねー」とか話していて約10分経過…
やっとバスが来る

思えば湿原展望台に来た時も時刻表から到着が5分くらい遅れていたので、遅れやすい路線なのでしょうか

というわけで湿原展望台でバス待っていた私を含め3人が同方向のようなので一緒に向かうということに

この辺りで湿原方面から戻ってきた方からタンチョウが見えたという話を聞くので時間はあまりないけど、湿原方面に向かって見ることに

遠目に白く動く鳥のようなものは見えました
写真を原寸表示すると写真の中央に僅かに白く見えるのが恐らくタンチョウ

この時点で釧路駅方面のバス到着まで25分を切っているので急ぎ足でビジターセンター方面へ

途中シカが何頭か目の前を横切っていった

バス到着まで数分の猶予があるので2分くらいビジターセンターを訪問

その後同行した方々はホテルが多い十字街辺りで降りていきました

交番にキリル文字が

1日目の歩数、流石に歩きすぎである

ちなみにホテルは東横インくらい空いてるだろうと余裕をかまして3日前くらいに予約サイトを見たらビジネスホテルはほぼ全滅状態
仕方がないのでBooking.comで予約できた釧路駅から2kmくらい離れた民泊施設へ
3人しか宿泊してなかったのである意味快適だったのだろうか

地方都市は町の中心から少しでも外れると街灯が思いっきり減るので足元を照らすためのライトは必須(スマートフォンで代用した)

2日目、朝5:20くらいの様子

始発の快速列車で根室へ

ちなみに目的地の納沙布岬までこれにバス代が片道1000円程度かかっているので、釧路-根室-納沙布岬は往復8000円弱かかることに

車窓から日の出

列車後方窓からの車窓

日の出後の海側の車窓

根室駅到着

ここからバスで納沙布岬へ

(・∀・)カエセ!!

(・∀・)カエセ!!

(・∀・)カエセ!!

納沙布岬到着

(・∀・)カエセ!!

(・∀・)カエセ!!

(・∀・)カエセ!!

北方館(以下省略)

言われてみれば…な程度

こちらは根室市北方領土資料館

観光案内所も兼ねてる模様

そこまで風は強くなかったので寒くはなかったです

根室市北方領土資料館横のコカ・コーラ自販機
Coke on対応自販機ならば世界最東端のクレジット決済端末になれただろうに…

このオーロラタワー、休業なのか廃業なのか(廃業しているようにしか見えない)

根室市街まで戻ってきたところで、根室高校の次の停留所「明治町3丁目」で下車

カ(ry

根室駅の手前で下車したのはこれが目的

釧路行きの列車到着まで20分以上余裕があったので近くのセイコーマートで昼食を調達&駅で食べる

行きの列車で鉄分多めな方が何人か乗っていたので来るのかと思っていましたが、結局自分以外誰もこの駅には来ませんでした
同じことを考えている人間が一人くらいはいると思ったんですがね…

釧路駅から地下通路を抜けて駅の反対側のロータリー

次の目的地の川湯温泉へ

なお、(座席間隔をある程度開けた上で)座席が埋まっていたので結局川湯温泉駅までの1時間近く立ちっぱなしという羽目に…

川湯温泉駅着、立派な駅舎ですが基本的に無人駅(繁忙期は摩周駅から派遣されてくる模様)

川湯温泉街到着、終点の大鵬相撲記念館前

 

素泊まり客にもやさしいセイコーマートも完備

今日泊まる欣喜湯

このGO TO券は明日の北見で消費されましたとさ

バイキング朝食会場にて、取り分ける際にはめろとのこと

朝の客室からの風景

バスが来るまで時間があったのでエコミュージアムセンターの周りをうろうろ

温泉街-川湯温泉駅は列車発着接続を前提のダイヤなので、別系統の美留和線で50分ほど早く出発
そして「牧場前」停留所で下車

昨日は川湯温泉駅の到着が日没近くだったので諦めた硫黄山
快晴だったので朝の訪問に回して大正解

噴き出している様子の動画

網走駅到着

網走監獄
川湯温泉駅の待合所で一緒だった老夫婦と網走駅のバス停で再開したので、一緒に回ることに

台湾の日治時期の建築物でもそうですが、この時代の公的な建物の無駄な豪勢さ

同行していた老夫婦は網走泊とのことなのでここでお別れ

北見着、もう一つの観光スポットとお買い物タイム

釧路より栄えている感

最後の目的地、北見ハッカ記念館

まずは白い建物の方

ここからは茶色い建物、実際に使われていた器具の模様
売店も併設されていたのでここでGOTO券を消費

GOTO券を消費するつもり出来たものの、思ったよりお土産になりそうな北海道地場商品がなかったので、結局駅前のセイコーマートで使うことに

ほぼ羽田行きの乗客なのでソーシャルディスタンスの文化は存在しません(道東観光中は見た限り宿も含めて割と徹底されていた感じはある)

宮古島って三陸に存在したのか…

ちなみに歩数は1日目3万強、2日目2.5万、3日目2万強でした。
旅行中は寝る前にアミノバイタルを飲んだら翌日は軽い筋肉痛程度で済んだので、それなりに効果はあるのかなと。

関連リンク

道東の公共交通時刻表メモ
https://cytn.info/blog/east_hokkaido_publictransport/
※今回の道東観光用に作ったバス路線情報リンク、こういったのを作らないで済むようなアクセス案内ページを公式に作ってほしいのです…

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