高雄市衛生局のインフルエンザ予防啓発ポスター

撮影日:2019/1/27 高雄客運甲仙站

山地原住民區への入口の街、甲仙。
いかにも熱帯地方といった感じのバス営業所兼待合所です。

こんな山地路線でもバスロケーションシステムは完備されています。
下のポスターは春節の帰省客向けのバス割引案内ポスターです。公共交通への誘導施策なのか、最近の台湾では連休期間を中心に路線バスの割引や台鐵や高鐵との乗継割引が実施されることが多いです。

甲仙における交通拠点なので、バスの案内の他にも政府関係のポスターが多く貼り出されています。

流感(インフルエンザ)予防の啓発ポスター。赤ずきんバージョン。
オオカミよ、お前が医者なのか…

ちなみに台湾ではインフルエンザワクチンが全額公費負担で予防接種できる範囲が高校生以下の学生及び教職員、医療従事者、保育機関従事者、幼児・妊婦及び乳児の両親、後期高齢者、畜産従事者と凄まじく広いです。ちなみに3種対応ワクチンと必要最低限のようですが、集団接種を行うのであればこれで十分と言う判断なのでしょう。

腸病毒はエンテロウイルスを指す模様。
これも色々な予防ポスターを台湾の至る所で目にします。

台湾の衛生関係のポスターは全体的にファンシーなものが多いようです。

動画もそんな感じです

関連リンク

季節性流感疫苗Q&A – 衛生福利部疾病管制署
https://www.cdc.gov.tw/Category/List/uu68c_niZ3SPoViEMp72Mg

高雄市政府衛生局全球資訊網- 疾病管制處
https://khd.kcg.gov.tw/tw/department/news-show.php?num=1115&page=2&zone=2&author=98
※赤ずきんインフルエンザ予防ポスターの高解像度版

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