深夜の桃園機場から台湾最東端へ(3/3)(猴硐)

その1:桃園機場→宜蘭→馬崗
その2:水湳洞
その3:猴硐(←この記事)

826線の市區公車で水湳洞から終点の猴硐遊客服務中心にやってきました。
九份辺りで渋滞にも巻き込まれなかったためか所要時間は水湳洞から30分くらい。

ちなみに遊客中心から猴硐車站まで700mあります。
猴硐側からこのバスに乗る場合は注意が必要です。

ちなみに今回は雨が降っているので行っていませんが、比較的鳥居が良い状態で残っている猴硐神社跡はここから比較的近いです。

猴硐車站とは反対方向の猴硐舊隧に向かってみます

アンテナの形状から携帯電話の基地局だと思うのですが、なぜこんなところに

川の対岸に炭坑施設の遺構っぽいものがちらほら見えます

戻ってくるのが面倒になりそうなのでこの辺りで引き返し

貨物列車が横を通り過ぎていきました

鐵道の遺構らしきものもちらほら

猴硐名物、猫飛び出し注意の看板

旧炭坑エリアっぽい感じのオブジェクトが増えてきました。
猴硐はかつて炭坑で栄えた地域です

第一猫発見

猴硐煤礦博物園區

中は炭坑の資料館になっています

あまりにも動かないので置物かと思ったら生き物だった

 

人混みに混じる猫。
猴硐車站の反対側にある猴硐貓村より、こっちの方が猫を見かけることが多い気がします。

崩れかけている建物は「瑞三礦業整煤廠」

 

塀越しから撮影

さっきとは猫のスタイルが異なる飛び出し注意標識

猴硐車站の駅前には7-ELEVENがあるのですが…

OPEN小將の横にいる猫は何なのか

ご当地キャラ?

川を跨ぐ橋が続いているので進んでみましょう

今までよく原型を…保ってませんね、これ

ミニSLらしきものが走ってきました

どうやら炭坑跡をこのトロッコ(?)で走れるアトラクションのようです

戻ります
階段がやたら急なことに気づく

さっきの資料館横で二匹遭遇

日曜日だからか人が多い

列車発車まで時間があるので、猴硐貓村の方も軽く見てきましょう

連絡通路、猫は普通に駅の東西の往来に使っているようです

猴硐貓村がある側はやや高台なので猴硐の景色が一望できます

瑞芳方面へ向かう區間車

南港車站の改札を抜けたら台鐵の萌化が進んでいました…

まとめ

桃園機場を午前1:30頃に出発して、この日の旅程の区切りとなる南港に到着したのが12:00過ぎ。
自分で言うのもなんですが、こうして地図にしてみると中々に狂った旅程ですね。

宜蘭や羅東から台鐵で南下すれば早い時間帯に花蓮や台東に到達することも可能なので色々と応用ができそうです。

台湾の地方部では早朝に出発する複数の地域間輸送を担っている長距離路線があちこちに存在するので、こうった路線を利用してみるのも面白いかもしれません。

関連リンク

猴硐遊客中心-瑞芳區 | 新北市觀光旅遊網
https://tour.ntpc.gov.tw/zh-tw/attraction/Detail?wnd_id=60&id=112422

文化部文化資產局-舊宜蘭線猴硐隧道群
https://nchdb.boch.gov.tw/assets/overview/historicalBuilding/20120815000001

猴硐煤礦博物園區-瑞芳區 | 新北市觀光旅遊網
https://tour.ntpc.gov.tw/zh-tw/attraction/Detail?wnd_id=60&id=110748

猴硐車站-瑞芳區 | 新北市觀光旅遊網
https://tour.ntpc.gov.tw/zh-tw/attraction/Detail?wnd_id=60&id=112146

猴硐貓村-瑞芳區公所
https://www.ruifang.ntpc.gov.tw/content/?parent_id=10158

猴硐貓村-瑞芳區 | 新北市觀光旅遊網
https://tour.ntpc.gov.tw/zh-tw/attraction/Detail?wnd_id=60&id=110802

交通関連

大臺北公車826 猴硐遊客中心 – 水湳洞
https://ebus.gov.taipei/EBus/VsSimpleMap?routeid=0400082600

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OPEN貓?
https://chiyatani.net/houtong_open/

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