屏東公共自行車資訊網(Pbike)

屏東車站から下淡水溪鐵橋に行った際に使った屏東のシェアサイクル。
割りと注意喚起要素が強めです。

どこかで見覚えのあるスタイルのシェアサイクルのステーションですが、それもそのはず。
高雄市のシェアサイクルC-Bikeと同一のシステムを使っています。

で、ここからが注意喚起の要素なのですが、高雄市のCbikeも車両・キオスク端末共にメンテナンスが杜撰なことで有名なのですが、
このPbikeは高雄市よりも車両の状態が劣悪です。

どれくらいヤバいかと言うと、この屏東駅前のステーションには40台近く自転車があるのですがまともに使えそうなのは5台程度しかありませんでした。
サドルがしっかり固定できない、チェーンが緩い程度ならまだ良い方で、酷いものになるとペダルが曲がっている、ブレーキの利きが甘い、ハンドルががたつく
さらに酷くなるとタイヤがパンクしている、ブレーキワイヤーが断線しているなど酷いとしか言いようのない有様です。

どうしても屏東でシェアサイクルを利用しなければならない場合は、この屏東駅前のように配車台数が多くある場所、最低でも15台以上残っている場所でないと使い物になる自転車がいないという事態に遭遇しかねません。

海外のシェアサイクルを紹介している旅行記事は数多く見かけますが、車両の状態確認まで言及しているものはほとんど見たことがありません。
台北や台中などで展開しているYouBikeの方はそれなりにメンテナンスが行き届いている方ですが、それでも借りる前には最低でもタイヤの状態・ブレーキの利き・サドルの固定のしやすさ・ペダルがちゃんと回るか程度の確認はしましょう。

関連リンク

Pbike屏東公共自行車資訊網
https://pbike.pthg.gov.tw/

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