台湾の街中で交通乗車ICカードの残高を確認する方法

台湾を一卡通や悠遊卡で回っていると地味に困るのが残高の把握方法。
特に捷運もなく、台鐵の窓口もろくにない地域をバスで巡っていると残高がガンガン減っていくので精神衛生という面でもよろしくありません。

加値ができる便利商店の店員に頼めばいい話なのですが、モノを買う訳でもないのに何かしてして貰うのは気が引ける…

そんなあなたにはこれがおすすめです

 

はい、ここ最近置き換えが始まっているICカード対応の公用電話機です。
既存のICテレホンカード専用公用電話機を改修したものも存在するようです。

使い方は簡単、受話器を取ってカードを差し込めば残高が表示されます。

機械相手なので気負う必要もありません。

難点は設置開始が2016年3月からという点で、リニューアルされた鉄道駅や新設されたバスターミナルくらいにしかないという点でしょうか…

ちなみに公用電話機が新設されたりリニューアルされるようなバスターミナルはだいたい服務台か、近所に便利商店が存在します…
(今回の撮影は恒春轉運站)

参考リンク

公用電話 | 中華電信官網 CHT.com.tw
https://www.cht.com.tw/home/consumer/landline/payphone/payphone

 

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